2016年9月第4週

2016 09.24 SAT
4

2016年9月第4週

今週は2トレードでした。

今日は、エントリー時の枚数(ロット数)について。

先日ブログを読んでくださっている方から、枚数について質問を頂きました。ありがとうございます。

枚数の選択は、つまり資金管理に直結する問題です。ここを疎かにすると、エントリールールがいかに優れていても、お金を増やすことは出来ません。

私の場合は、[損切になった場合、失う金額が全資金の3%程度]となるような枚数でエントリーをしています。

例えば、全資金が100万円であれば3%は3万円です。なので枚数は、損切が10pipsとなるエントリーポイントでは30枚、損切が20pipsとなるエントリーポイントでは15枚はることになります。

私のトレード日記で稀に、自信があったからハイレバで入った、ということがありますが、この場合は例えば5%でエントリーしています。

さて、ここで大事なお話です。

この3%という割合ですが、誰でも3%で安全な資金管理が成り立つわけではありません。

皆さんそれぞれの、[勝率]と[ペイオフレシオ]によって割合を選択することが良いと思います。

具体的には、[バルサラの破産確率]を参考にして、枚数を選択するのが良いかと思います。

・破産確率の計算
バルサラの破産確率の計算機を使って自分のルールの強度を確かめよう
(※リンク先はあくまで参考です。その計算結果や内容に対する判断は、自己責任でお願いします。)

どの程度の破産確率を許容するかは、それぞれの考え方があると思います。

私は、0.1%以下を許容範囲としています。(現在実際に運用している手法は0.0001%以下です。)

検証で手法のテストを行った上で、0.1%以下の破産確率で運用できると判断した場合、実践に投入する。といった手順です。

「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。」ジョージ・ソロス

ですね。

特に考えなしにハイレバをはり続けていた人も、過剰に恐れて低すぎるレバでトレードしていた人も、是非見直してみてください。

この記事が参考になった方はクリックお願いしますm(_ _)m


トレード日記ランキング