その他・fx雑談

2017 06.03 SAT
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トレード環境について

2017年6月現在のトレード環境についてまとめます。

***

画面について

モニタは2枚です。

▼1枚目(メイン)

上段左から:EUR/USD、GBP/USD、EUR/GBP、AUD/USD
下段左から:EUR/JPY、GBP/JPY、USD/JPY、AUD/JPY

毎日チャートを開いた時に、全通貨ペアでH4をチェックし、その後全てH1に切り替えます。

そして、売り場や買い場候補が見える通貨について、M15やM5に切り替えます。
エントリーの際は、他の通貨ペアが気にならないように、エントリーする(した)通貨ペアのみをフルサイズ表示にします。

1ペアで複数時間を同時に表示することはしません。場所とメモリを使う割に、私にはあまりメリットがありません。

右下にアナログ時計がありますが、めちゃくちゃ重宝します。
秒針を使って足の切り替わりきっかりにエントリーする癖をつけることは、ルール違反や、感情トレード防止に役立ちます。
⇒ダウンロードは こちらから出来ます。(PCサイト)

▼2枚目(サブ)

左側チャート:EUR/AUD、CAD/JPY、GBP/AUD、NZD/JPYとUSD、GBP、EUR、JPY、AUDのインデックスを切り替えながら表示してます。

インデックスは、最後の付けたし程度に参考にします。
他通貨ペアは、今は取引していませんが、慣れてきたらすることになるかもしれません。

右上の左:twitter。ファンダ系のニュースをキャッチします。

右上の右:自分を見失わないためのメモ。メモには私がfxをやる理由と目標が書いてあります。

【プロスペクト】・・・プロスペクト理論。この文字を見ると、ルールを守れます。
はる・・・愛するわが子の名前です。ルールを守れます。
オーストラリア・・・行きたいと思った時に、いつでも行ける時間とお金を得ることが目標です。
サグラダファミリア・・・行きたいと思った時に、いつでも行ける時間とお金を得ることが目標です。
ポルシェ・・・カレラとカイエンの2台持ちが目標です。

右下:寝室をIPカメラで映してます。子供が寝ています。

その他、2枚目のサブモニタは、トレード後にブログを書いたり、画像を加工したりするためにも使います。

また、手元にタブレットがあり、当日の指標の予定や名著「デイトレード」を読んだりしています。

口座について

Tradeview(メイン口座)
ほぼ全資金入れてあります。Tradeviewについて軽く説明しますと、

  • a-book
  • 第三者機関の監査付き信託保証
  • 入出金がスムーズで拒否なし
    (拒否された話を聞いたことがない&拒否されたことがない)
  • 日本語サポートあり

などなどのメリットがあります。私は現在全く不満がありません。

余談ですが、日本で大人気のXMは、b-book(b-bookが一律悪なわけではないですが。)、出金拒否バリバリしていた会社が名前を変えた、日本の金融庁がマイナスなリストに入れている(念のための遠回しな表現)、などなど、私はお世話になることがないだろう理由がたくさんあります。

しかしXMは日本でのプロモーションにやたら力を入れているようで、紹介に対するキャッシュバックなどを盛んに行っているため、ブロガーさんが良い面だけを全面に出したおすすめ記事を書くものだから、利用する人口が多くなっているようです。
口座開設を検討されている方は良く調べてから選択することをお勧めします。

GMOクリック証券(サブ口座)
今は10万ちょっとだけいれてあります。ちょっと前までは、スマホはGMOがメインでしたが、今はMT4(Tradeview口座)をスマホに入れたので、存在価値が薄くなってきています。メイン口座と同じ注文を入れたり、手法検証後に慣らしで1枚トレードをするために使ったりします。fxを始めて最初に作った口座で、ずっと使い続けています。MT4を使えないこと、約定力の低さ、スマホアプリで時間軸を変更するとラインが消えること以外は特に不満はありません。
ヒロセには敵いませんが、カレー等が届くのが嬉しいです。

マネーパートナーズ(ナノ口座)
フォワード検証に使ったり、ルール以外でトレードしたくなったとき(ポジポジ病が発症しそうになったとき)は、この口座でナノトレードします。2年ほど前に1,000円でスタートしたのですが、今見たら1,098円入っていたので、98pips勝っているようです(笑)

まとめ

ガジェットの使いやすさや口座の好き嫌いは人それぞれで、真似したら同じよな結果が出せるわけは当然ありませんが、私自身が、人様のこういった情報を読むことが好きなのでまとめてみました。
皆さんのおすすめなどありましたら、twitterなどで是非教えてください。

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2017 05.20 SAT
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待つということ

タカやライオンなど、トレードスタイルは動物に例えられることがままあります。

それは個人の性格によって様々かと思いますが、私の場合は蜘蛛です。

***

蜘蛛は巣を張って、獲物が掛かるのをじっと待ちます。

巣の外に突如美味しそうな狩場が現れて、他の蜘蛛が飛びついている姿を見ると、
愚かな蜘蛛は巣を離れ祭りに飛び込みます。

美味しい思いをすることもありますが、ほとんどの場合は時既に遅し。

より強い捕食者にからめ捕られます。

賢い蜘蛛はひたすら巣で待ちます。

獲物がかかっても、すぐには飛びつきません。

仕留めることで得られる益と、反対に噛みつかれるリスクを天秤にかけ、
不利な場合は手を出さずに見逃します。

そこまで慎重になって、有利と判断したなら、ようやく獲物を仕留めにかかります。

しかし仕留めきれずに噛みつかれることもあります。

けれども、その傷は想定内。致命傷には至りません。

そんな場合は傷が浅いうちに獲物を逃がします。

ムキになって深追いして、巣の外に投げ出されることは絶対に避けます。

傷を負って獲物を逃がしても、「さて、次の獲物を待つか」と思うだけです。

そうして得られるものが、益です。

噛まれた傷を益で癒し、また噛まれ、それでも恐れず狩りを続け、巣の外には決して出ず、
気づけばウン十年も生き残れた。

と、言えるようになることが私の目標です。

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2016 12.18 SUN
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裁量トレードの「裁量」について

12月はやはり難しいですね。『悩んだらスルー』の鉄則に基づいて、10日間ノートレードです。来週はもうクリスマス/ニューイヤー休暇でしょうから、今年はもうノーチャンスかもしれません。

今日は裁量トレードの「裁量」とは何か?について少しだけ。

***

私のfxトレード手法は、ラインを利用した裁量トレードです。
それは私だけではなく、安定して勝っているトレーダーに最も多いスタイルなのではないかと思っています。(ブログやtwitterを根拠にした私見です。)

この「裁量」ですが、言葉の意味通りトレードに当てはめてみると、【その場その場で自分の意見・考え方で判断して行動すること】となります。
しかし、それで勝ち続ける事ができるのは少数の幸運な人だけでしょう。
「勝つこと」ではなく「勝ち続けること」です。

では「裁量」とは何でしょうか?

私は次のように考えます。

fxトレードで勝ち続けるために必要な技術の一つに「同じ状況で同じ判断を下せること」というものがあります。
同じ状況で異なる判断を下していたら勝ち続けることが出来ないのは当然です。
fxで勝ち続けるためには「再現性のある判断・行動」が必須なのです。

つまり、【その場その場で】では良くないのです。常に「この場合はこうする」と、一つの状況に対して一つの行動が1:1で決定される必要があります。

したがって、「裁量」とは【相場の状況を分析・判断して、その状況の場合にとるべき行動をとること】ではないだろうかと私は考えます。

繰り返しになりますが、相場の状況ととるべき行動を1:1で結ぶためには、「再現性」が必要です。
同じ状況で同じ判断を下せなくてはならないのです。

ライントレードにせよインジケータを根拠にするにせよ、常に同じ引き方・同じ読み取り方が出来ることが重要になります。
どう引くか・どう読み取るのか・パラメータをいくつにするのかは、さして重要ではないのです。(ここについては時間があればまた後日記事にします。)

まとめます。

「裁量」トレードとは、予め決定された再現性のある行動をとり続けること、だと思います。
しかし、同じ状況を常に同じく判断することはとても難しく、「こうとも読み取れるし、こうとも読み取れる」という場合もよくあります。そんな時は冒頭で挙げた『悩んだらスルー』ルールの発動となるわけです。
余計な負けトレードがかさむ人は真似してみてください。

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2016 11.06 SUN
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通貨ペアの相関について

今週は1トレードでした。ようやくポンドが動き出しそうですね。

今日は通貨ペアの相関について。
極めて単純な話なので、知ってるわ!という方も多いと思います。

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通貨ペアの相関を利用して戦略に組み込んでいる方もいらっしゃいますね。
今日はそこまでテクニカルな話ではなく(というか、私は相関についてそこまでテクニカルな知識がありません。)、リスクを避けるためのちょっとしたヒントのお話です。

例えば、今[ユーロ円]がショートのチャンスに見えるとします。
その際エントリーの前に[ドル円]と[ユーロドル]のチャートにチラリと目をやる癖をつけると少し幸せになれます。

その理由は、『ユーロ円は[ドル円]×[ユーロドル]で価格が決まっているから』です。
具体的な金額の話は重要ではないので割愛しますが、単純に[ドル円]のレートが上がって[ユーロドル]のレートも上がれば[ユーロ円]のレートが掛け合わせたスピードで上がっていく。逆もしかり。ということです。

上記の例とは反対に、[ドル円]は今まさに押し目であるが、反対に[ユーロドル]は戻り売りのチャンス!であれば、[ユーロ円]はその2ペアの上下の力に翻弄されて方向感が掴み辛いでしょう。

まとめます。

特にクロス円をトレードする前は、せめて直接相関関係にある他のペアの方向感を確認して、思惑と反対の方向への力が強いようであればエントリーを見送る。
そうすることで、リスク回避力が少し上がります。

今まで注目していなかった方の参考になれば幸いです。

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2016 10.30 SUN
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2016年10月第4週

今週は6トレードも出来ました。
ポンドでもトレード出来ましたが、まだまだヨコヨコですね。早くどちらかに抜けて欲しいです。

今日は相場を予想することについて。

エントリーしたら決済します。当然ですね。
負けていた時期は、損切しても利食いしても後悔ばかりでした。

その原因は今はわかります。「勝つためには相場の動きを全て予想して当てる必要がある!」と考えていたからです。

動く方向を予想するものですから、一旦損切になったあとちょっと戻すだけで「やっぱりこっちじゃねーか!今度こそ!」となったり、利食いした後にさらに順行した時に「予想は当たってた!なんでもっと持ってなかったんだ!」となったりするわけです。
予想が外れた時は「なんてfxの才能がないんだ!」だの「誰かが監視してチャートを操作してんじゃないのか!?」(昔は本当にこう思っていました・・・笑)などとも考えるわけです。

確かに、値動きを予想して高精度で当てて稼いでいる方もいらっしゃるとは思いまし、予想が出来ることはプラスだと思います。
でも、勝てることの必要条件ではないと思います。

長期的に見てプラスになるような、エントリー・損切・利食いのバランスが取れたルールがあれば、相場の動きを予想する必要はなく、決済の後にどっちに動こうがどうでもよいわけです。

例え話をします。

この世のすべての職業で稼げる人なんていません。社会の経済の流れを全てを読み切っている人もほとんどいないでしょう。
自分が得意な職業とその業界にさえ精通していれば、他のジャンルでは全く稼げなくても経済の流れを読み切れなくても、十分稼げるのです。

利食いした後にさらに順行しても、損切した後にすぐ反転しても、グイグイ伸びるのを傍観しても、それがルール通りであればそれで良いのです。
その畑で稼いでる他の人がいても、自分は自分の畑で稼げばそれで良いのです。

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