手法について

手法について

私が使っている手法

私は、高値・安値・ネックラインなどを利用して、水平線・トレンドライン・チャネルラインを引き、
そのラインからの反転(稀に抜け確定)を確認してエントリーしています。

このページでその手法を出来るだけわかりやすく説明しています。これは自分自身の確認と戒めのためでもありますが、まだ手法を持っていない方の参考にもなると思います。

[注意]
日々の過去検証やトレード日記の見直しを根拠に、数か月スパンで細部が変化しています。
よって、このブログの過去のトレード日記とは矛盾する点があります。

また、絶対に、このページを読んでそのまま実弾でトレードしないでください。
シュートの打ち方を本で読んだだけで、MBA選手にはなれません。
よって、このページが原因であなたが大切なお金を失っても私は一切責任を持たず、それは自己責任ですのでご了承ください。

この手法を、イメージで捉える

理屈は後程説明するとして、まずは、イメージでお話します。

1.風向き(H4・H1の方向)を確認します。

2.中・長期足レベルで引ける水平線、ミドル(EMA25)、短期足レベルの切り上げ切り下げライン・トレンドラインは磁石の『N極』です。

3.現在の価格も磁石の『N極』です。

4.現在の価格とミドルは『ゴムひも』で繋がっています。

5.よって、価格は以下のように動きます。

下図のように、ミドルに弾かれたボール(価格)は上の『N極』まで飛ばされ、今度は上の『N極』に弾かれ、またミドルに向かって飛んできます。
『N極』の間をまるでピンボールのように弾かれながら行ったり来たりします。

下図のタイミングでは、下の2重の『N極』の力で弾かれた勢いで、上の『N極』に跳ね返されることなく抜けた場面です。

上の『N極』が持つ弾く力により、ボールは上へ飛ばされそうになりますが、ボールはミドルと『ゴムひも』で繋がっているため、引っ張り戻されます。

その後、それぞれの『N極』がどんどん近づき、ボールはどっちらからも弾かれ、まごまごまご・・・となります。

しかし最後は、いよいよボールがどちらかに弾き出されます。この瞬間、ボールにかかる全ての『N極』からの弾く力が同じ方向に揃います。加えて、『ゴムひも』の張力は弱そうです。
ここがエントリーポイントです。

その後は、『送り風』に乗って下図のようにボールが勢いよくはじき出されます。

下図のように風向きに逆らう方向にはじき出された場合は、見送りです。

この手法の理屈

執筆中です。気長にお待ちください。

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